大阪の不妊治療専門クリニック / 御堂筋線「本町」駅すぐ

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当院は予約制です

AID(初診)、公的健診、企業健診、風疹以外のワクチン接種をご希望の方はお電話にてご予約をお願いします。

※ご本人ごとに記録道(きろくみち)の事前登録が必要です。
電話予約をされた場合でも、診察券(カルテ)発行のため、また、院内でのお呼び出しが全てメールでおこなわれるため、ご受診日までに事前登録をお願いいたします。
代理予約でお連れ様のご登録がない場合も、ご来院時に追加登録をおこなうため診察開始までお時間をいただく場合があります。
お手続きが分からない場合はお手伝いしますので、お申し出ください。

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よくあるご質問

よくあるご質問

流産・不育症について

妊娠中に日常生活で気をつけることは?
普段の生活レベルの「慣れていることを8割程度」にペースダウンした生活を目安にして過ごされるとよいと思います。
特に流産の既往のある方の場合は、『安静にまさる予防法なし』と心がけてください。熱すぎるお湯での入浴や長湯、また旅行は避けていただく方がよいでしょう。
主治医とよく相談して無理のない生活を送ってください。
今迄に2回流産しています。原因を調べてもらえますか?
流産を繰り返していると流産率は高くなります。また、流産してしまうのではないかと、妊娠することにも不安を感じてしまいます。元気な赤ちゃんに恵まれる可能性が低くなりますから、流産の原因を調べて対策を立てることが大切です。検査については、【流産・不育症】の項をご参照ください。
流産の兆候は?
妊娠初期の流産を切迫流産といいます。下腹部が時間をおいて軽く張るとか、軽い痛みを感じる、また出血や血液の混じった白帯下があったりします。この時期は、まだ子宮口が開いていませんから、安静にして適切な手当てをすれば流産を防ぐこともできます。早く医師の診察を受けてください。
流産すると不妊症になると聞いたのですが、本当ですか?
流産後の処置が不完全なままだと、不妊症になることがあります。
流産すると、胎児や卵膜、胎盤などが出血とともに排出されますが、このとき、内容物を残さないこと、そして完全に元通りの状態に回復しておくことが大切です。そのためには、安静が第一で、出血のあるときは月経用のナプキンを当てて、清潔を保つようにしてください。

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著書紹介

赤ちゃんを授かるための
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西川 吉伸 著

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いちばん丁寧に心を込めて解説した「赤ちゃんを授かるための知識」が詰まった1冊です。

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