大阪の不妊治療専門クリニック / 御堂筋線「本町」駅すぐ

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当院は予約制です

AID、公的検診、企業検診をご希望の方はお電話にてご予約をお願いします。

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診療内容

子宮卵管造影検査(HSG)

子宮卵管造影検査(HSG)とは、子宮内にカテーテルを挿入後、造影剤を注入してレントゲン撮影を行い、子宮内腔の状態や卵管の通過性を調べる検査です。
造影剤アレルギー、ヨードアレルギーあるいはその疑いがある方、重篤な甲状腺疾患の方はこの検査を受けていただくことができないことがあります。
この検査を受けるには、子宮卵管造影検査についての説明を受け、同意書のご提出が必要となります。(同意書は当院ホームページよりダウンロードが可能です。)

子宮卵管造影検査の方法

通常、子宮卵管造影検査は月経周期の7日~10日目に行います。生理が始まったら、解除の指示があるまで避妊してください。(コンドーム使用も含む)
子宮内にカテーテルを挿入後、造影剤(水溶性または油性)を注入してレントゲン撮影を数枚行います。撮影後は造影剤を吸い取り、器具を除去します。検査後は診察室にて結果説明を行います。

※検査日当日は、検査が受けやすいよう、着脱しやすい服装でお越しください。ショーツは金属やボタンなどがついていないものをお選びください。また、生理用ナプキン2、3枚と替えのショーツもご用意ください。検査当日は感染予防のためシャワーのみにしてください。翌日から入浴可能です。

検査を行うにあたっての注意点

  • ヒグアナイド系糖尿病薬(メトグルコ等)を服用中の方は、検査前後2日間(検査日を含めて5日間)服用を中止してください。
  • 検査前7日間はバリウムを使う検査(胃透視等)は避けてください。
  • 造影剤アレルギー、ヨードアレルギーなどが出現する可能性があります。ごくまれにショック状態になった場合は、点滴などの治療が必要になる場合があります。
  • 子宮内操作による感染や炎症が骨盤内に広がる可能性がまれにあります。
  • 卵管が詰まっている方や狭くなっている方、元々生理痛がひどい方などは強い痛みを感じる場合があります。そうでない方もカテーテル挿入時に子宮の収縮が起こり、痛みを感じることがあります。
  • 妊娠している可能性がある方もこの検査を受けていただくことができません。検査が終わるまでは必ず避妊してください。
  • 検査後の少量の出血、軽度の下腹部痛は経過観察してください。発熱や強い腹痛、出血の持続があれば当院までご連絡ください。

予約方法

当院で不妊治療中の方

処置室でご予約をおとりいたします。

他院で不妊治療中の方

初診ご予約時に、他院ご通院中で子宮卵管造影検査を受けたい旨をお伝えください。
子宮卵管造影検査は通常、月経周期の7日~10日目に行いますので、まずはそれまでに初診のご予約をお取りいただきご来院ください。初診時に必要書類の確認を致しましたら、処置室で子宮卵管造影検査のご予約をおとりいただけます。
当院では、検査は平日の午前中に行っております。詳しくは以下の【検査実施日】をご参照ください。

【初診時に必要な物】

  • ご通院中の医療機関からの紹介状
  • 半年以内のクラミジア抗原検査の結果(陰性または治療済みであること)

紹介状がない場合

お受けいただけません。

半年以内のクラミジア検査の結果がない場合

当院でクラミジア抗原検査を受けていただき、陰性確認または治療後に、子宮卵管造影検査のご予約をおとりいただきます。

検査実施日

午前 10:00〜 10:00〜 10:00〜 - 10:00〜 -
午後 - - - - - -

検査料金

保険診療

子宮卵管造影検査 約6,900円
子宮卵管造影検査
約6,900円

※別途、材料費が3,000円ほどかかります。

アクセスはこちら

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