医療法人 西恵会 西川婦人科内科クリニック

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診療内容

病院へ行こうか迷ったら

病院選びのポイント

病院やクリニックに行くタイミング

病院やクリニックに行くタイミング

不妊治療をはじめる時期については、とくにこれといった決まりはありません。しかし、年齢が上がれば上がるほど、妊娠や出産のリスクが高まっていくことを考えると、赤ちゃんが欲しいご夫婦は早いうちに受診をして、妊娠のチャンスを増やしておくことが大切です。1年以上不妊であれば、不妊専門の医療機関を受診しましょう。

不妊治療には時間がかかりますし、妊娠するチャンスも年に12~13回しかありません。貴重な時間を無駄にしないように、ご夫婦でしっかりと話し合って計画を立てましょう。

ご夫婦そろって検査にいきましょう

むかしは不妊治療というと、最初に女性がひとりで来院し、問診や検査を済ませて帰るというのがほとんどでした。しかし、最近では不妊治療を積極的に受ける男性も増えてきています。不妊検査は、もはや女性ひとりで終わらせられない状況です。「なかなか妊娠しない」「どうしても赤ちゃんが欲しい」と思ったら、恥ずかしがらずにご夫婦そろって検査を受けましょう。検査や治療はスムーズに進み、赤ちゃんを授かる可能性も高まります。

医師と患者さんのコミュニケーションが大切

来院したとたんに「すぐに検査をしてください」と依頼をされる方がいますが、検査前にはカウンセリングが必要です。それは、これからはじまる検査や治療に備え、医師と患者さんがお互いに信頼関係を結ぶことが大切だからです。

カウンセリングを通じて、医師は検査や治療に不安を抱いている患者さんの心をときほぐすように努めます。そして、患者さんのほうは、検査の意味や治療の目的をきちんと理解し、ご夫婦で努力してもらわなくてはいけません。

お互いが信頼し合い、一丸となって努力し合うことで治療効果は上がり、赤ちゃん誕生の朗報がもたらされます。

費用は事前に確認をしておきましょう

費用は事前に確認をしておきましょう

不妊治療は一般不妊治療と高度生殖補助医療の二つに分類されます。一般不妊治療は体内で起こる受精に関しての治療で、これは医療保険の適用です。しかし、高度生殖補助医療である体外受精、顕微授精、凍結胚移植などはすべて医療保険の適用外で、高額な負担となります。

不妊治療にかかる費用が家計に影響するのは確かです。しかも個人差もあるため、なかなか予定を立てづらいという面もあります。治療を続けていくうえで、この治療費が壁になっているというご夫婦も少なくありません。

そこで治療費への助成金の制度があるのをご存知でしょうか。日本では不妊治療に取り組む方をサポートするために、2004年から特定不妊治療に要する費用の一部を助成する制度がはじまりました。また、確定申告時の医療費控除や民間医療保険でも給付金の対象となるものも出てきました(厚生労働省のホームページの不妊に悩む方の特定治療支援事業の概要が参考になります)。

これらのことを十分熟知すれば負担もだいぶ少なくなると思われます。後でトラブルにならないよう、治療を受ける前にそれぞれの病院やクリニックで費用の目安を確認しておくことが大切です。

医師と信頼関係を築きましょう

治療期間が長い不妊治療では、医師と患者さんとのコミュニケーションがなによりも大切になります。

医師は常に、ご夫婦が1日も早く元気な赤ちゃんを授かってほしいと心から願い、そのときの病状に一番適していると判断した治療を行っています。しかし、治療が長期化すればするほど、「いつになったら妊娠できるのかしら?」「治療は間違っていないのかしら?」と、あせりと不安から不信感を募らせてしまう人も少なくありません。少しでも疑問が生じたら、ためらわずに主治医に疑問をぶつけることです。

もっとも、主治医以外の判断を仰ぎたいと考えることは悪いことではありません。むしろ悩んでいるときは思い切ってセカンド・オピニオンを求めてみるのもひとつの方法です。

セカンド・オピニオンは、医師からの一方通行の診療を避けるために行われるようになったもので、欧米では患者さんの権利として常識になっています。

疑心暗鬼になったまま治療を続けていても治療効果は上がりません。不妊治療には、精神的なことが大きく作用します。疑問を感じたときは、ひとりで悩まず、「別の先生の意見も聞いてみたい」と、はっきり主治医に告げましょう。

そして、転院を決心したら速やかに主治医に告げ、新たな気持ちで治療に取り組めるよう円満に転院してください。

不妊治療はあせらず、ゆっくりいきましょう

不妊治療はあせらず、ゆっくりいきましょう

不妊治療に不安やあせりはつきものですが、なるべくゆったりと構えてあせらないことが肝心です。潜在的にあせりがあると、精神的、肉体的に限界を感じていても「まだ大丈夫」「まだがんばれる」と無意識に思い込もうとしてしまいます。たしかに不妊治療の道のりは長く、精神的なタフさも要求されるかもしれません。しかし、無理は禁物です。

不妊治療の目的(ゴール)は、あくまでも出産です。たとえうまくいって妊娠できたとしても、そこで終わりではありません。母胎に宿った生命を育み、この世に誕生させて初めて不妊治療は完了するのです。

ですから、最初にあまり無理をしすぎてしまうとあとが続きません。気持ちのうえでは「終始ゆったり」を心がけていきましょう。

思いやりや信頼が不可欠

不妊治療には長い時間がかかりますから、ご夫婦間の思いやりや信頼が不可欠となります。とくに不妊治療に臨むご夫婦にはそうした絆が大切なのです。

また、精神的にも肉体的にも、女性の負担は男性よりもはるかに大きいものです。最終的には女性が妊娠して出産するのですから、男性はせめてそんな女性の愚痴や泣き言をたくさん聞いてあげて、やさしい言葉のひとつもかけてあげましょう。

疲れたら休む勇気を持ちましょう

疲れたら休む勇気を持ちましょう

前向きに不妊治療に取り組んでいても、治療の成果がなかなか現れてこないと、つい弱音が出てしまうことがあります。こんなときは我慢をしないで、医師に相談をしましょう。

また、通院することが苦痛に思うようになったときは、思い切って不妊治療を休憩してみることをお勧めします。さまざまな制約から解放されて自由になると気分が楽になって「またがんばってみよう」という気にもなります。なかには治療を再開した途端に妊娠したという人もいます。

大きなストレスは妊娠しづらい状況をますます悪化させてしまうだけです。とにかく、あまり神経質にならないことが大切です。「終始ゆったり」の気持ちで過ごしましょう。

不妊検査の進み方とその内容

不妊検査に入る前に

初めて婦人科を受診する、ましてや赤ちゃんが欲しくて第一歩を踏み出したとき、だれもが不安の念を胸に抱いているものです。今日は何をするのだろうと、どきどきしながら受診しないためにも、おおよその検査を知っておくと心構えができます。不妊検査について、当クリニックの検査を例にして流れと内容をご説明していきましょう。

不妊検査の期間

不妊検査は月経周期に合わせて行います。検査時期が限定されるものもあるため、不妊の原因を突き止めるには約1~2ヵ月かかるということを理解しておきましょう。検査がはじまったら、スケジュールに従って、取り組むことが大切です。

初診時には基礎体温表の持参を

初診時には基礎体温表の持参を

不妊専門の病院やクリニックへ行くと、問診と内診が行われ、再診以降には月経周期に基づいた検査の指示があります。

月経周期については、初診時にも尋ねられますが、あらかじめ1~3ヵ月間基礎体温を測定し、その基礎体温表を初診時に持参するとよいでしょう。排卵の有無やホルモンの分泌状態がはっきりわかりますから、問診もスムーズに進みます。

問診と内診からはじまります

初めての診察の際の問診では、初潮年齢、最近の月経開始日と日数、月経周期、月経の様子や手術の有無、家族の病歴、不妊検査と不妊治療の有無など、多岐にわたって質問されます。

そのなかで月経開始日や月経周期については、基礎体温を毎日記入していれば詳細がわかりますし、また、既往症や手術の有無については、かかった年齢(または年月日)や病名を思いだしてメモしておくとよいでしょう。そして内診では、子宮の発育状態、膣の異常や子宮筋腫の有無、卵巣の腫れ、妊娠を妨げる障害があるかなどを診察します。

不妊治療をはじめるにあたって、もし疑わしい症状があれば、さらに詳しく検査をしていきます。

治療中は思いやりを大切に

男性に比べると、女性の生殖器は複雑にできています。女性はその生殖器内で妊娠から出産までのすべてを担うわけですから、男性よりもはるかに負担が大きいわけです。

これは同時に不妊治療においても女性にかかる負担が大きいことを意味しています。

疲れたら休む勇気を持ちましょう

不妊治療は男女それぞれ症状によって異なりますが、女性の生殖器は複雑であるがゆえに検査の種類も多くなります。治療にも時間がかかるということを、ご夫婦そろってお互いに理解しながら思いやりを忘れずに治療に励みましょう。

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