大阪の不妊治療専門クリニック / 御堂筋線「本町」駅すぐ

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当院は予約制です

AID、公的検診、企業検診をご希望の方はお電話にてご予約をお願いします。

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診療内容

妊娠計画相談(プレコンセプションケア)

あなたは数年後何をしていますか?

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  • バリバリ仕事をしているかもしれない…
  • 結婚しているかもしれない…
  • 妊娠しているかもしれない…
  • 家族が増えているかもしれない…

あなたの明るい未来計画に「妊娠・出産」は含まれていますか?

ドクターとライフプランについて相談してみませんか?

ご相談をご希望の方 
06-6231-6335
妊娠計画相談を希望とお伝えください

今の自分を知り、ライフプランをデザインしよう!

プレコンセプションケア(妊娠・出産を迎える前に、将来のライフプランを考え、日々の生活や健康と向き合うこと)という考えに基づき、我々が不妊治療を行う医療機関としてできることは何かということを考えました。

大切なことは、『皆さんがこれからのライフプランを作る手助けをすること』であり、そのためにご自身の今の状態を知っていただくことが重要と考えます。特に、健やかな妊娠・出産の実現、不妊リスクの低減ということを重視し、お話します。

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年齢と妊娠の関係

妊娠率

女性の年齢と出産数の変化について調べた研究があり、グラフは1000人当たりの出産数を調べたデータになります。

出産数は30歳から緩やかに減少し、35歳を過ぎると減少度合いが大きくなり、40歳を過ぎると急速に減少します。ここから、年齢が上昇すると妊娠する力は低下していくことがわかります。これは言い換えると、年齢の上昇ともに不妊症が増加することになります。

具体的には、不妊の頻度は25歳~29歳では8.9%、30~34歳では14.6%、35~39歳21.9%、40~44歳では28.9%と報告されており、30歳から不妊症が増加、つまり自然に妊娠する力が低下しているということになります。

妊娠・出産において年齢は非常に大きなファクターです。しっかりプランニングをしましょう!

なんでもお気軽にご相談ください。

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  • いつ頃までに妊娠を考えたら良い?
  • まだまだ仕事してても大丈夫?
  • 持病があるけど大丈夫?
  • 妊娠したいけど何をしたら良い?
  • 何か検査した方が良い?

近年SDGsという概念が提唱され、広く社会に認知されるようになり、様々な国や団体がこれに取り組んでいます。

この中で、多様性(diversity)という言葉が繰り返し用いられ、重視されています。これからの社会の在り方を考える上で、多様性という言葉は重要なキーワードとなっています。

社会の在り方、人としての在り方だけでなく、皆さんのライフプランも様々で多様性に富んでいますし、その中での妊娠・出産のプランも様々で多様性に富んでいます。

これに対応していくためには、定型的な診察のみではなく、しっかりとお話を聞き、皆さんに合わせた提案を行うことが重要と考えます。じっくりとお話を聞き、お一人おひとりの状況に合わせて、提案をさせていただきますので、なんでもお気軽にご相談ください。

したほうが良い検査は?
検査は最小限から始めていきますが、以下の検査はお勧めします。

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経膣超音波検査
超音波検査は、簡単ですが得られる情報量が多い検査です。子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣腫瘍の有無などを確認します。明らかな子宮内膜ポリープは超音波検査でわかることもあります。特に子宮内膜症や子宮筋腫は超音波検査で見つかることも多く、不妊の原因となることがあるため、注意が必要です。
AMH採血

AMHは卵巣に残っている卵子の数を、客観的に数字で見ることのできる検査です。AMHは年齢とともに減少していきますが、同じ年齢の方でも個人差が大きく、若くても少ない方や、高齢でも比較的卵子が残っている方もいます。AMHの値と年齢から、いつごろ妊娠・出産を考えるのが良いのか検討することができます。妊娠率と直接の関連はありませんが、値の低い方は早めに妊娠を検討することをお勧めします。

AMHの年齢グラフ

この2つの検査でもたくさんの情報が得られます。これらをベースとし、必要ならば他の検査も提案させていただきます(ただし、この診察内で行った検査は全て自費となります)。

よく見られる注意が必要な疾患;子宮内膜症と子宮筋腫

子宮内膜症は不妊の原因となることがある

子宮内膜症は、子宮の内膜が何らかの理由でほかの場所に発生するもので、女性の約1割がこの病気を持っていると言われており、骨盤内の痛み症状を認めることが多い疾患です。子宮内膜症がある方の、30~60%が不妊と言われており、卵巣、卵管や子宮といった妊娠に重要な役割を担う臓器どうしをくっつけてしまうことで、不妊の原因となると言われています。また、卵巣に内膜症性嚢胞と呼ばれる血液を含んだ袋を作ることがあり、サイズが大きくなると基本的に手術が必要となりますが、手術を行うと残された卵子の数が減ることもあります。内膜症性嚢胞の有無は超音波検査で確認することができます。病変が進行する前に妊娠してしまうことがベストですが、いつ治療を行うか、という判断も重要となります。

子宮内膜症と子宮筋腫

子宮筋腫は不妊の原因となることがある

子宮筋腫は子宮の筋肉から発生する良性の腫瘍で、35歳以上の女性の2~3割がこの 病気を持っていると言われています。子宮筋腫による不妊の原因は、物理的な圧迫と血流障害によって、精子の輸送障害や受精卵の着床障害を引き起こすこと、と考えられています。特に、子宮内腔へ突出しているものや、内腔を変形させているものは、治療することによって妊娠率、出生率が向上することが報告されています。子宮筋腫のサイズや位置は、超音波検査で確認することができます。子宮筋腫は、経過観察が可能か、いつ治療を開始するか、良性であるかの判断が重要となります。

子宮筋腫

プレコンセプションケアについて

コンセプションとは妊娠のことであり、プレコンセプションケアとは、妊娠・出産という一大イベントを迎える前の準備として、『若い男女が将来のライフプランを考えて日々の生活や健康と向き合うこと』です。早い段階から正しい知識を得て健康的な生活を送ることで、将来の健やかな妊娠や出産につながり、さらに、我々世代だけでなく次世代を担う子どもの健康にもつながるとして近年注目されているヘルスケアです。プレコンセプションケアの目的の中には、不妊リスクの低減も含まれます。

プレコンセプションケア

プレコンセプションケアを実施することでいまの自分がもっと健康になって、満ち足りた自分(well-being)の実現につながり、より豊かで幸せな人生となることが期待できます。

診察の方法について

基本的に1枠25分の中で、お話や超音波検査を行います。採血検査は診察後に行い、診察時間には含まれません。パートナー様と受診していただいても結構です。お2人で受診された場合も、追加の診察費用はいただきません。

初回診察の際には問診票を記入いただきますので、少しお早目にお越しいただくようお願いいたします。

さらにお話が必要であれば、再度当診察のご予約をお取りください。不妊スクリーニング検査や治療に進まれる方や、子宮筋腫などのフォローが必要な方は、以降は通常の外来を受診していただきます。以降の通常の外来では、受診内容によっては保険診療となります。

料金について
診察料 6,600円
▷オプション(税込)
超音波検査(実施した場合) 2,200円
AMH採血(実施した場合) 6,600円

※その他の検査を実施した場合、内容に応じて料金がかかります。

※上記料金は全て自費となります。健康保険の適応はありません。

料金について
診察料
6,600円
▷オプション(税込)
超音波検査(実施した場合)
2,200円
AMH採血(実施した場合)
6,600円

※その他の検査を実施した場合、内容に応じて料金がかかります。

※上記料金は全て自費となります。健康保険の適応はありません。

ご予約について

まずは、WEB予約またはお電話にてご予約をお取りください。土曜日午後のご予約は、WEB予約には表示されませんので、お電話でご予約をお願いいたします。

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平日診療時間内または
毎週土曜日午後 各1枠
  • 14:00~14:25
  • 14:30~14:55
  • 15:00~15:25
  • 15:30~15:55
  • 16:00~16:25
  • 16:30~16:55

※開始時間及び終了時間は多少前後することがあります。ご了承ください。

下記をダウンロードして事前にご記入ください。
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