大阪の不妊治療専門クリニック / 御堂筋線「本町」駅すぐ

  • アクセス
  • ご予約
  • MENU

当院は予約制です

ご来院内容によってご予約の方法・受付時間が異なりますのでご注意下さい。
木曜午後、土曜午後、日曜、祝日は休診です。

はじめての方
06-6231-6335

※AID、公的・企業検診をご希望の方はお電話にてご予約願います。

ご通院中の方
  • 電話する
  • web予約
初めての方
  • 電話する
  • web予約
はじめての方へ

病院へ行こうか迷ったら

病院選びのポイント

病院やクリニックに行くタイミング

不妊治療をはじめる時期については、特にこれといった決まりはありません。しかし、年齢が上がれば上がるほど、妊娠・出産に伴うリスクが高まっていくことを考えると、赤ちゃんが欲しいご夫婦は早いうちに受診をして、妊娠のチャンスを増やしておくことが大切です。1年以上不妊であれば、不妊専門の医療機関を受診しましょう。

不妊治療には時間がかかりますし、妊娠するチャンスは通常の月経周期で年に12~13回しかありません。加えて、女性にはタイムリミットがあることを考えてください。卵子は年齢とともに老化し減少します。貴重な時間を無駄にしないように、ご夫婦でしっかりと話し合って計画を立てましょう。

ご夫婦そろって検査にいきましょう

むかしは不妊治療というと、最初に女性がひとりで来院し、問診や検査を済ませて帰るというのがほとんどでした。しかし、最近では不妊治療を積極的に受ける男性も増えてきています。不妊検査は、もはや女性ひとりで終わらせられない状況です。「なかなか妊娠しない」「どうしても赤ちゃんが欲しい」と思ったら、恥ずかしがらずにご夫婦そろって検査を受けましょう。検査や治療はスムーズに進み、赤ちゃんを授かる可能性も高まります。

費用は事前に確認をしておきましょう

不妊治療は一般不妊治療と高度生殖補助医療の二つに分類されます。一般不妊治療は体内で起こる受精に関しての治療で、これは医療保険の適用です。しかし、高度生殖補助医療である体外受精、顕微授精、凍結胚移植などはすべて医療保険の適用外で、高額な負担となります。

不妊治療にかかる費用が家計に影響するのは確かです。しかも個人差もあるため、なかなか予定を立てづらいという面もあります。治療を続けていくうえで、この治療費が壁になっているというご夫婦も少なくありません。

そこで治療費への助成金の制度があるのをご存知でしょうか。日本では不妊治療に取り組む方をサポートするために、2004年から特定不妊治療に要する費用の一部を助成する制度がはじまりました。また、確定申告時の医療費控除や民間医療保険でも給付金の対象となるものも出てきました(厚生労働省のホームページの不妊に悩む方の特定治療支援事業の概要が参考になります)。

ここで注意して頂きたいのは、治療開始の年齢によって助成が変わるということです。40歳未満では1年で通算6回、40歳以上では3回助成されますが、43歳以上では助成されません。つまり、特定不妊治療を受けるなら早めに決断をされることです。

これらのことを十分熟知すれば負担もだいぶ少なくなると思われます。後でトラブルにならないよう、治療を受ける前にそれぞれの病院やクリニックで費用の目安を確認しておくことが大切です。

  • 費用のこと
  • 助成金のご案内

  • ブライダルチェック

著書紹介

赤ちゃんを授かるための
ママとパパの本

西川 吉伸 著

赤ちゃんを授かるためのママとパパの本

いちばん丁寧に心を込めて解説した「赤ちゃんを授かるための知識」が詰まった1冊です。

その他の書籍はこちら

  • 院長ブログ
  • よくあるご質問

クリニック情報