医療法人 西恵会 西川婦人科内科クリニック

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当院は予約制になっています

  • はじめての方は 06-6231-6335 まで
  • ご通院中の方は 06-6201-0317 まで

木曜午後、土曜午後、日曜、祝日は休診です。初診の方とご通院の方で、受付時間が異なりますので、ご注意ください。

診療内容

ブライダルチェック:検査内容詳細

基本コース

 

女性 男性
料金(税別) 20,000円 15,000円
問診
内診
血液型検査 血液検査
風疹抗体検査
梅毒検査
HBs抗原検査
HCV抗体検査
HIV-1,2抗体検査
クラミジア抗体検査
クラミジア抗原検査 分泌物検査・尿検査 ○(分泌物検査) ○(尿検査)
超音波検査
オプション 女性オプション 男性オプション

検査内容詳細

問診

月経の周期や状態など、また既往症やアレルギー、感染症などをお伺いします。
ご自身でも気になることがあれば質問してください。

内診
外陰部や膣内を視診します。また子宮や卵巣の状態を触診で調べます。
性交の経験のない方などで希望されなければ、施行いたしません。
血液型(ABO,Rh)検査(血液検査)
血液型を間違って記憶している場合もありますから詳しく調べておきましょう。
手術時の輸血での事故や、血液型不適合による新生児溶血性疾患などを引き起こす危険があるので、手術や妊娠時には欠かせない検査です。
風疹抗体検査(血液検査)
風疹ウイルスの免疫(抗体)の有無を調べる検査です。
妊娠初期に風疹にかかると、胎児に感染してしまう可能性があります。重症になると、心臓奇形、聴力障害、白内障、発達障害などの先天性異常が起こることがあるため、赤ちゃんを望まれる方は、是非検査を受けて確認しておきましょう。(胎児奇形が生じる割合は約40%と言われています。)
特に、昭和54年4月~62年9月生まれの方は予防接種率が低いため、免疫のない女性が多いので注意が必要です。また、子供の頃にかかった記憶があっても水ぼうそうの間違いだったというケースもあるので気をつけましょう。
尚、抗体がない場合にはワクチンを接種しますが、生ワクチンのため、約2ヶ月間の避妊が必要となります。
梅毒検査(血液検査)
梅毒はトリポネーマ・パリーダムという微生物による性感染症です。
最近では潜在的な感染者が増えているといわれています。
性交だけでなく、胎盤を通じて胎児に感染することもあるので、妊娠前には欠かせない検査になります。
HBs抗原検査(血液検査)
B型肝炎ウイルスの感染を調べる検査になります。
日常生活に支障はありませんが、血液などから他人に感染しないように注意が必要です。
分娩時の母子感染を防ぐためにも欠かせない検査といえるでしょう。
(ウイルス保持者(キャリア)は日本では現在約300万人いると言われています)
HCV抗体検査(血液検査)
C型肝炎ウイルスの感染を調べる検査になります。日常生活に支障はありませんが、慢性肝炎や肝硬変から肝臓がんに移行する可能性があります。規則正しい生活を心がけるとともに、定期的な管理を行うことが大切です。
HIV-1,2抗体検査(血液検査)
HIV(エイズ)の感染の有無を調べる検査です。
クラミジア抗体検査(血液検査)
過去のクラミジア感染の既往を調べる検査です。陽性であれば知らないうちに卵管の狭窄や閉塞など不妊の原因が存在している可能性があります。
クラミジア抗原検査(分泌物検査・尿検査)
最近急増している性感染症で、現在かかっているかどうか、他人に感染する可能性がある状態かどうかがわかります。主に性交により感染しますが、知らないうちに感染していることもあります。合併症を起こすと、子宮頚管炎や卵管炎を、また男性の場合は尿道炎を引き起こして、不妊症や異常妊娠の原因になることもあるので注意が必要です。
超音波検査(子宮・卵巣):女性のみ
子宮筋腫や子宮内膜症など子宮の病気や、卵巣の病気がないか、また子宮や卵巣の発育状態や妊娠が可能かどうか、などを調べます。性体験の有無で検査方法が異なります。

女性向けオプション

タイミング指導、又は、避妊相談
2,000円(税別)
婦人体温計で基礎体温を測りグラフにすると、月経の周期や排卵の有無、又、おおよその排卵の時期などがわかります。微妙な温度 差から、現在の体調を自分自身で把握することができますから、毎朝の習慣にされるとよいでしょう。
赤ちゃんを望んでいる方には、体温表のつけ方や、夫婦生活の時期のご指導を致します。
また避妊を考えている方には、基礎体温表に加えて、より確実な避妊法もご指導致します。
女性ホルモン分泌検査(血液検査)
4,000~10,000円(税別)
血液中の数種類の女性ホルモンの分泌状態を調べることで、不妊症の原因となる黄体機能不全や排卵障害などの診断ができます。また月経不順や冷え性の方はホルモンの分泌異常の場合が多いので、是非受けておきましょう。
月経周期によって調べられるホルモンが異なりますので、ご相談ください。
子宮内膜症検査(血液検査)
3,000円(税別)
血液検査で子宮内膜症かどうかを診断します。
子宮内膜症は最近若い女性に急増している病気で、不妊症の原因ともなります。
月経痛のひどい方は注意が必要です。
貧血検査、生化学検査、糖尿病検査(血液検査)
9,000円(税別)
赤ちゃんは母体からの影響を強く受けるので、栄養状態の低下や、極端な肥満などがある場合、妊娠・分娩の際の異常や発達障害が起きる原因ともなります。
糖尿病は他の疾病を併発しやすい病気です。もちろんご自身のためにも早期治療は大切ですが、治療しないまま妊娠すると、赤ちゃんにも先天性異常が出る可能性が高いと言われています。
会社などでの定期検診は簡単な項目の場合が多いので、一度詳しく調べておかれると安心です。
卵巣予備能検査(抗ミューラー管ホルモン測定:AMH)
7,000円(税別)
この数値を測定することにより、卵巣に残された卵子の数を推定し、今後の妊娠、出産のチャンスが、どの程度残されているかを予測する助けとなります。
血圧測定、尿検査(糖、蛋白、ウロビリノーゲン、潜血)
3,000円(税別)
これらの検査は、通常、会社などの定期検診の検査項目に含まれています。
機会がなくて受けたことのない方は、チェックされておくとよいと思います。
ヒトパピローマウイルス検査(HPV検査) 
5,000円(税別)
子宮頸がんの主な原因の1つであるHPVは、陰性であれば約2年間は子宮頸がんになる危険性はほとんどありません。また仮に陽性であっても早期に適切な処置を行えば、がん化の予防になります。
検査は、痛みもなく、子宮頸がん検査と同時に施行が可能です。
子宮頚がん検査(膣および頚管の細胞診)
3,000円(税別)
子宮がんは早期に発見して適切な治療を行えば完治することも可能ですが、進行度によっては、生命にもかかわる病気ですから、日頃から積極的に定期検診を受けるようにしましょう。
初期の頃はほとんど自覚症状がありませんが、性交時の出血や不正出血、またおりものが増えた場合などは注意が必要です。
乳がん、乳腺症検査(視触診、超音波検査) 只今行っておりません
5,000円(税別)
日本では乳がんが増加傾向にあり、現在罹患率では女性のがんの第一位になっています。しかし早期に発見し治療すれば、治る可能性の高いがんです。しこりなどの症状は自分でチェックできますから、自己検診も含めて定期検診が大切です。

男性向けオプション

精子精液検査
3,000円(税別)
採取した精液を20~30分置いて液化させた後、色や量、また精子の濃度や運動率、奇形率、受精能力などを調べる検査です。 健康で体格もいいなら精子も問題ないかといえば、そうとは言い切れません。ご結婚後、すぐに赤ちゃんを望まれているなら、チェックされておかれることをおすすめします。
※検査はお時間が決まっております。お電話にてお問合せください。
※ブライダルチェックの基本コースなしで、単独で精子精液検査のみされる場合は6,000円(税別)かかります。
貧血検査、生化学検査、糖尿病検査(血液検査)
9,000円(税別)
糖尿病は他の疾病を併発しやすい病気ですからご自身のためにも早期治療は大切です。会社などでの定期検診は簡単な項目の場合が多いので、一度詳しく調べておかれると安心です。
血圧測定、尿検査(糖、蛋白、ウロビリノーゲン、潜血)
3,000円(税別)
これらの検査は、通常、会社などの定期検診の検査項目に含まれています。 機会がなくて受けたことのない方は、チェックされておくとよいと思います。

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通院中の方:06-6201-0317 初診の方:06-6231-6335

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受付時間 診療時間
午前 通院中の方 9:30~12:30 9:30~13:30
初診の方 9:30~12:00
午後 通院中の方 15:30~18:15 15:30~19:00
初診の方 15:30~17:30

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