大阪の不妊治療専門クリニック / 御堂筋線「本町」駅すぐ

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よくあるご質問

よくあるご質問

妊娠について

夫婦生活(性交)がありません。相談できますか?
ご夫婦でのカウンセリング(有料)も実施しています。
また性交時の我慢できない痛みが原因の場合、処女膜強靭症の可能性があります。処女膜強靭症は簡単な手術で解決できますので、まずご相談ください。
もうすぐ40歳になります。年齢制限はありますか?
年齢制限は設けておりませんので、安心してご相談ください。
基礎体温は普通の体温計で測ってもいいのですか?
基礎体温は体温の微妙な高低差を測るものなので、普通の体温計では見逃してしまいますから、目盛りの細かい婦人体温計(1度を20等分していて1目盛りは0.05度)を使います。測り方は、朝、目が覚めてすぐ、舌下で5分間測ります。身体を動かした後では体温が上昇してしまうので、目覚めた直後に寝床の中で(安静な状態で)測るのが原則ですが、あまり神経質にならず、毎日続けることが大切です。
基礎体温表で高温期が短く、また上がり下がりも多いのですが、排卵はありますか?
通常月経が始まると低温期が続き、排卵が起こると高温期に入り次の月経まで高温が続きます。グラフ上の低温期の終わりから上昇期に変わるところあたりで、排卵は起きていると考えられていますが、高温期間が短い場合や、高温が安定しないで不安定な曲線を描いている場合は黄体機能不全が疑われますので、黄体ホルモンの分泌状態を調べてみる必要があるでしょう。
基礎体温表から排卵日はわかりますか?
排卵は、基礎体温表で低温期の終わりから上昇に変わるところで起こることが60%、高温になった日から3日目位までが40%とされています。ですから、高温が連続して3日以上続けば排卵は終わったと考えられますが、体温表のみから排卵日を特定するのは難しいと思います。
頚管粘液検査や、尿中LH濃度の測定などからも排卵日は予測できますが、超音波検査で卵胞の大きさをチェックするのが、最も確実な方法でしょう。
妊娠のために日常生活で気をつけることはありますか?
次のようなことに気をつけていただくとよいと思います。
  • 高温期は妊娠している可能性もあるので激しい運動は控えましょう。
  • また、熱いお風呂に長時間入らないようにしましょう。
  • きつい下着などで身体を締め付けないようにしましょう。
  • 下腹部は温かくしましょう。(卵巣は冷やさないように)
  • ストレスのない生活を。
  • 葉酸の摂取を心がけましょう。
  • 男性の場合は睾丸を締め付けない下着を着用しましょう。
精子の生存期間はどのくらいですか?
射精されて子宮に入った精子の生存期間は72時間位、受精可能な元気な精子は48時間以内ともいわれていますが、まれに7日間くらい生きて受精することもあるようです。また、通常一度射精すると精液量はすぐに戻りますが、精子数が元に戻るには48~72時間程かかるとされています。
妊娠しやすい性生活とは?
毎日セックスしているのに妊娠しないという人がいれば、禁欲して精子を溜めてからセックスしているのに妊娠しないと訴える人もいますが、どちらも間違いです。
毎日のセックスでは、精液量は変わらないようでも肝心の精子数は激減しています。正常な人でも元の精子数に戻るには2~3日かかり、造精能力の弱い人ではもう少しかかります。
逆に、たくさん溜めてから射精すれば効果的かというとそうでもありません。副睾丸、精管に精子が溜められると、精子を作るのをやめてしまうので、溜まっている精子が老化しますから、1週間以上の禁欲は意味がないと思います。
精子の受精可能期間を考えて不妊症のご夫婦には排卵日前後の2~3日に1回を目安にしてセックスをすることをすすめています。
妊娠しやすい体位を教えてください
女性の子宮の正常な位置は前傾前屈ですから、妊娠しやすい体位は正常位がよいでしょう。子宮全体がスポイト状なので臀部(おしり)の下に座布団などを入れて臀部(おしり)をやや高めにするとよいと思います。
子宮後屈の人は胸膝位、腹臥位がよいのですが、子宮頚管部の位置や向いている方向などで微妙な違いがありますので、全ての人にこの体位が向いているとも言い切れません。医師に指示してもらうとよいでしょう。
また精液が流れ出るのを防ぐためにも、射精後すぐにお風呂に入ったりシャワーをあびたりしないで、30分位はベッドで静かにしているとよいでしょう。
妊娠中はお腹の赤ちゃんの分と2人分食べた方がいいの?
今の時代はむしろ食べ過ぎや偏食の方が問題となっています。自分のエネルギーの必要量を守って、栄養のバランスのよい食事を摂るように気をつけましょう。妊娠中のエネルギー所要量は、時期〈週数〉に関係なく約350kcalを1日あたりの摂取量にプラスするとよいといわれています。
妊娠中の食事で気をつけることは?
たんぱく質、ミネラル、ビタミン等は、妊娠中は必要量が増えますから、普段より多めに摂るようにしましょう。また、肥満防止のためにも主食はしっかり摂って脂質は取りすぎないように気をつけてエネルギー必要量の範囲でバランスのよい食事を摂ることが大切です。
子宮発育不全症といわれましたが、妊娠しにくいのでしょうか?
一般的に、子宮の発育状態が悪く小さいことを子宮発育不全といいますが、大きさの大小よりも、子宮の働きがよいかどうか、着床できる状態になっているかどうかが問題です。原因が内分泌のホルモンの働きが不十分な場合、排卵状態に影響したり、黄体ホルモンの分泌不足のため流産しやすくなることもあります。
そろそろ子供を考えています。友人から妊娠する前に健康チェックを受けた方がいいと言われましたが…。
感染症などに罹患していると、赤ちゃんの先天性疾患や流産等の原因になることもありますから、治療が必要になります。当クリニックではブライダルチェックで感染症の有無や、妊娠する前のお身体の健康状態を把握することができます。ご自身の健康だけでなく、赤ちゃんの異常を未然に防ぐためにも、お子様をご希望される方には事前に検査されることをおすすめします。

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著書紹介

赤ちゃんを授かるための
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西川 吉伸 著

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いちばん丁寧に心を込めて解説した「赤ちゃんを授かるための知識」が詰まった1冊です。

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