大阪の不妊治療専門クリニック / 御堂筋線「本町」駅すぐ

  • アクセス
  • ご予約
  • MENU

当院は予約制です

ご来院内容によってご予約の方法・受付時間が異なりますのでご注意下さい。
木曜午後、土曜午後、日曜、祝日は休診です。

はじめての方

06-6231-6335

※AID、公的・企業検診をご希望の方はお電話にてご予約願います。

ご通院中の方

  • 電話する
  • web予約

はじめての方

  • 電話する
  • web予約
NEWS & TOPICS

NEWS & TOPICS

2021.9.10 ブログ

院長ブログ『二人目不妊』

妊娠経験があるのにもかかわらず、その後妊娠しない場合を『続発性不妊』といいます。

1人でも子どもがいれば自分に問題はない、絶対に大丈夫だと思っておられる方も、男女ともに少なくはありません。
しかし、もともと妊娠しにくい原因があったが偶然1人目ができたというケースもありますし、1人目の出産で部分的な胎盤剥離や、分娩後の感染により子宮や卵管の癒着など、以前とカラダの状態が変わっていることもあります。
そして、なんといっても加齢は男女ともに大きな原因といえます。

女性は、歳を重ねるごとに卵子はどんどん減り、卵子自体も年をとっていきます。男性も60歳や70歳になっても毎日精子を作ってくれるとはいえ、加齢により機能や質の低下は起こり得ることです。また二人目不妊における男性因子の70%~80%を占めている精索静脈瘤は、睾丸の袋のところにコブのように静脈瘤ができ、造精子機能を低下させてしまいます。ほかにも、育児疲れや仕事による疲れとストレス、それに伴い夫婦生活の減少なども挙げられます。

1人目ができたからと油断せず、女性だけでなく男性にも原因があるということを理解し、また十分に年齢も加味して治療をしていかなければいけません。
35歳を過ぎて、半年経っても2人目を妊娠できなければ、何かの原因が隠れているかもしれませんので、原因の究明をし取り除くことが2人目への近道です。

  • ブライダルチェック

著書紹介

赤ちゃんを授かるための
ママとパパの本

西川 吉伸 著

赤ちゃんを授かるためのママとパパの本

いちばん丁寧に心を込めて解説した「赤ちゃんを授かるための知識」が詰まった1冊です。

その他の書籍はこちら

  • 院長ブログ
  • よくあるご質問

クリニック情報