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キレイ日和~ココロもカラダも健康コラム~
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元気が出る色は何色?

こんにちは。みなさま、好きな色ってありますか?もしかしたら○○色と単色で答えるだけでなく、虹色!!なんて答えもあるかもしれないですね。先日主人に質問してみたら、洋服なら紺色と灰色という答えでした。カテゴリーによっても好きな色が変わるのかと、これまた不思議に思ったものです。

実は、色にはそれぞれ特徴があり、私たちの心理や行動に大きな影響を与えています。なぜ自分がこの色に惹かれるのかも、色の意味を通して読み解くことが出来るのです。今日はそんなそれぞれの色がもたらす意味と効果についてお伝えしてみようかと思います。

まずは【赤】について。

赤色は「活力・情熱・興奮」といった強いエネルギーをイメージする色でありながら、同時に「怒り・攻撃的」といったネガティブなイメージもあります。積極的な方や、やる気がみなぎっている時に赤を好む一方で、元気がほしい、自信を取り戻したい時などにも好む色とされいます。また、赤は暖色の代表的な色です。赤に囲まれた部屋では体温が上がるという報告もされているほど効果絶大。慢性的な冷えに悩んでおられる方にはぜひ身の回りのものに取り入れて頂きたい色になります。

【橙(オレンジ)】について。

オレンジ色は「陽気であたたかく高揚感を表す」色とされています。同時に、オレンジ色が好きな人も陽気で社交的なタイプの方が多いのが特徴です。また、胃腸を刺激し食欲を促す効果があるので、食欲がない日が続くなら食卓に取り入れることをおすすめします。さらに、オレンジ色のやさしくてあたたかい光は、恐怖やプレッシャーによる心の不安や抑圧を取り除く効果があります。心が乱れている時や不安で押しつぶされそうな時は、オレンジ色のものを見ることで心身のバランスを整えることができるでしょう。

【黄】について。

黄色は太陽の光にもっとも近い色で、「人々に希望と喜びを与え、楽しい感情を生み出す」色です。心理学的には、強い希望を抱いているときに鮮やかな黄色が気になる傾向があります。また、黄色は左脳を刺激し知性を高める色でもあります。理解力、記憶力、判断力が高まり、心の不安を解消する作用があるとされています。自己アピールの強い人は黄色を好む傾向があり、自分の方を向いてほしかったり、甘えの気持ちが強いときに気になります。

【緑】について。

緑色は暖色でも寒色でもない「中間色」になります。また、「自然や平和」をイメージさせ、自然がもつ癒しの効果をもたらします。さらに、もっとも刺激の少ない色であるため、見る人に安心感を与え、落着きと安らぎをもたらす効果があります。「保守的・受動的・マイペース」といった方に好まれる傾向があります。

【青】について。

青色は「心身の興奮を鎮め、感情を抑える」色になります。これは青の光が副交感神経を刺激し、脈拍や体温を下げ、呼吸もゆっくり深くなるためと考えられています。「クール・爽やか・信頼感」といったイメージがある青色は、誠実さを感じさせる色なので、人とのコミュニケーションをスムーズにする効果があります。

【紫】について。

紫色は「活発な赤」と「抑制の青」という正反対の2色が混ざった色です。赤と青のように、ぶつかり合う2つの心が葛藤状態にあるとき、心身のバランスを整える「癒し」の色となります。心身が疲れてしまったときに欲する紫色は、深い瞑想に導き、潜在能力を引き出してくれるとされているので、精神を集中させたいときには紫色を取り入れるといいでしょう。

【桃(ピンク)】について。

ピンク色は「恋愛・しあわせ・思いやり」などのやさしいイメージをもつ色です。恋に夢中になっている時や、幸せで充実している時、また逆に愛や幸せを欲している時にピンク色が気になります。心と体を若返らせる効果がありますが、味覚的な甘さを刺激する色でもあるので、ダイエットのときには注意しましょう。

以上、七色の意味・効果などについてお伝えしてまいりましたが、いかがでしたか?ぜひこちらを読んで、さらに色とりどりな生活をお送りください。

 

参考文献

・山脇恵子『色彩心理のすべてがわかる本』・宮田久美子『人生が豊かになる色彩心理』・佐々木仁美『色の心理学』・桜井輝子『色の教科書』・末永蒼生『心の病気にならない色彩セラピー』

2018.04.13| 未分類

春を感じる今日この頃

みなさまいかがお過ごしでしょうか。日差しがすっかり春ですね。ただ、やはり肌寒く感じることもしばしば。こんな時、頭に浮かぶのが「三寒四温」という言葉。ニュースの天気予報のコーナーでも聞きますね。

 

もともと中国や朝鮮半島の方で冬の寒い時期に使われていた言葉で、三日ほど寒い日が続いたあと4日ほど温かい日が続くという意味があります。そのため、本来「三寒四温」は秋の終わりから春が始まるまでの間に使われる冬の季語だそうです。

 

ただ、日本ではそのような季節は春先におこるもの。ですから、最近ではちょうど今頃のコロコロと気温が変化するこの時期に使われることが多くなりました。三寒四温といわれるこの季節、特に外に着ていく服など迷います。昨日温かかったからといって油断せず、風邪をひかないように天気予報を見てからおでかけくださいね。

 

2018.03.07| 未分類

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