大阪の不妊治療専門クリニック / 御堂筋線「本町」駅すぐ

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2020.07.01 ブログ

院長ブログ『むくみの原因と対処法』

梅雨は、湿度の高さや気圧の変化により体調不良が起きやすい時期です。
むくみもこれからの時期に起こりやすい症状の一つで、体内の余った水分が排出されずに組織内に溜まった状態をいいます。通常、体内の水分は血液とともに体内をめぐり、血液濃度が濃いときは組織内の水分を取り込み、濃度が薄いときは血液中の水分を組織内に排出します。貧血やダイエット中にむくむのは、血液濃度が薄いため、水分が組織内に排出されるためです。

一日中立ちっ放しのときにむくむのは、重力の影響で血液が足に滞って流れが悪くなるため、静脈が水分を吸収できないからです。
一方、病気が原因でむくむ場合があります。急性腎炎や慢性腎炎、ネフローゼ症候群などの病気で腎臓の機能が低下すると、不必要な水分が尿となって排出されず、むくみを起こします。また、心不全などの心臓に障害があると、血液を送るポンプに機能が低下し、血液が静脈に停滞してむくみます。

上半身がむくむ場合など、病気が疑われる場合は早めに医師の診察を受けましょう。むくみがひどいときは安静にし、体を冷やさないように。一時的なむくみは、足元を高く上げ、足先から太ももに向かってマッサージをしたり、「足湯」が効果的です。
きつめの下着やハイヒールは血管を締めつけ、むくみの原因になるのでご注意を。
また、運動不足で筋力が弱まっていると、重力に逆らって血液を運ぶ力も弱くなるため、むくみやすくなります。塩分の摂り過ぎもむくみを促進させますので、食事のメニューを工夫しましょう。

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