大阪の不妊治療専門クリニック / 御堂筋線「本町」駅すぐ

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用語集

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内視鏡
2段階胚移植法とは、通常の胚移植(ET)に加えて、同周期のうちにさらに胚盤胞を移植する方法です。採卵の2~3日後に最初の胚を子宮内に戻し、採卵の5~6日後に体外で培養させた胚盤胞を移植します。2段階胚移植法では、胚移植する個数が多いので妊娠率は上がりますが、多胎妊娠の可能性が増えます。また、胚盤胞移植は移植あたりの妊娠率は高いものの、胚盤胞まで至らず、移植がキャンセルになった例も含めた妊娠率では通常の胚移植と変わりません。現在では胚移植(ET)する受精卵の個数について、日本生殖医学会や日本産婦人科学会で原則として1個と決められています。
ナサニール点鼻薬
ナサニール点鼻薬とは、「GnRHアゴニスト」のひとつで、薬剤を鼻から吸収させます。GnRH(ゴナドトロピン放出ホルモン)が分泌されることで、脳下垂体ホルモンのFSH(卵胞刺激ホルモン)、LH(黄体化ホルモン)が作用し、卵巣内の卵子が成長して排卵します。ナサニール点鼻薬ほ使用すると、はじめは女性ホルモンの分泌が増えますが、2~3週間すると逆に女性ホルモンが低下していきます。閉経のような状態にするので「偽閉経療法」ともいいます。体外受精では全ての卵の成長をコントロールするために、このように人為的に卵を熟成させます。またナサニールを短期で使うことで、排卵を促す効果もあります。これはナサニールのフレアーアップというLHとFSHの急激な上昇を利用したもので、HCG注射の代用として体外受精以外の周期でも使用されることがあります。ナサニールの副作用は、頭痛や下腹部痛、不正出血などがあげられます。しかし副作用は一時的なことが多く、比較的使いやすい薬とされています。子宮内膜症や子宮筋腫の症状が重い場合や閉経の近い人にも用いられる治療法です。同じ作用の薬にスプレキュアがあります。

2段階胚移植法
2段階胚移植法とは、通常の胚移植(ET)に加えて、同周期のうちにさらに胚盤胞を移植する方法です。採卵の2~3日後に最初の胚を子宮内に戻し、採卵の5~6日後に体外で培養させた胚盤胞を移植します。2段階胚移植法では、胚移植する個数が多いので妊娠率は上がりますが、多胎妊娠の可能性が増えます。また、胚盤胞移植は移植あたりの妊娠率は高いものの、胚盤胞まで至らず、移植がキャンセルになった例も含めた妊娠率では通常の胚移植と変わりません。現在では胚移植(ET)する受精卵の個数について、日本生殖医学会や日本産婦人科学会で原則として1個と決められています。
尿中LH検査
尿中LH検査とは、排卵前の尿の中に含まれるLH(黄体形成ホルモン)濃度を調べる検査です。LHは脳下垂体前葉から分泌されるホルモンで、排卵が近づくと急激に大量分泌されます。この現象をLHサージといいます。サージとは大きな波という意味で、LHサージが引き金となって排卵が起こります。よって、尿中のLH濃度を調べることで排卵日が予測できます。この検査は、タイミング療法や人工授精の際に行われます。なお、LHサージが起こるのは卵胞の大きさが20ミリ前後で、LHサージが開始してから約36時間後に排卵します。

ネックレスサイン
経膣超音波検査画像で見たときに、卵巣の表面に沿って多数の卵胞がぐるりと真珠のネックレスのようになっている様子を「ネックレス・サイン」と呼びます。PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)患者の超音波診断で見えるのが特徴で、この卵胞は成長を止めてしまっているものが多いとされます。また、その一つ一つは卵巣の表皮が硬く厚くなってしまい、排卵障害となる疾患です。PCOSでも卵胞の散らばり方には種類があります。ネックレスサインを持つほど重度な排卵障害の可能性が高まり、さらに排卵誘発時にOHSS(卵巣過剰刺激症候群)を引き起こしやすいと言われています。
粘膜下筋腫
粘膜下筋腫とは、子宮筋腫のひとつです。子宮の内側を覆う粘膜の下にでき、子宮内膜から子宮内腔へ向かって発育します。 茎ができてその先にぶら下がったものを「有茎粘膜下筋腫」といいます。また、この筋腫が子宮口から膣内に飛び出したものを「筋腫分娩」といいます。過多月経から貧血になったり、不妊の原因となる疾患です。症状のある粘膜下筋腫は内視鏡手術の適応になることがあります。

膿精液症
膿精液症とは、男性の精液1mL中に白血球が100万個以上ある場合を言います。精液の色は黄色みを帯びています。精子の運動率が低下して、妊娠率が低くなることもあります。大腸菌などの細菌やクラミジアによる精嚢や前立腺の炎症が原因ですが、精路全体の感染を起こしていることもあるので注意が必要です。

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