今は検査機器が進歩しているため、婦人科系のほとんどの病気は短時間でチェックできるらしい。触診は、ある程度の症状を把握できるので有効。また子宮頸部の細胞を採取してガン検査も。女医さんだと安心できるよね。
触診では判らない、子宮や卵巣の小さな異常まで発見できるんです。リラックス、リラックス…
血液検査で子宮内膜症や感染症などもチェック。注射器を前にキンチョーでしたが、ナースさんの手際のよさにみとれている間に終わってました。
前腕のDEXAの骨粗しょう症検査と乳腺の超音波検査。また女性ホルモン検査なども受けられます。痛みなどは全く感じません。婦人病は、初期段階では特有の自覚症状がない場合もあって、はっきりした症状が出る頃には、かなり症状が進行してしまっている事もあるのだとか。早期発見の大切さを実感!
月経が規則的に訪れることは、子宮や卵巣が健康である証拠。先生のお話はいろいろ参考になるし、自分の身体を見つめ直すいい機会になります。