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「ピル」ってなに? |
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経口避妊薬のことをピルといいます。ピルは、卵巣から分泌されている2種類のホルモン(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)から作られた錠剤です。服用することで卵巣が休眠状態になり、排卵を抑えてくれます。また、受精卵を子宮内膜に着床しにくくする、精子を子宮に進入しにくくするといった働きもあり、避妊効果をより確実なものにしているのです。それ以外にも・・・
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- 月経周期や月経痛などの改善
- 旅行などのスケジュールに合わせて月経周期の調節
- 肌荒れ・ニキビの改善
- 女性特有の病気やがんの予防
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などの副効用を目的としてピルを使用される方もいます。
いまや、ピルは女性の生活をより快適にするための「ライフデザインドラッグ」といえるでしょう。 |
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安全な避妊法 |
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ピルは妊娠を防ぐためのほぼ確実な避妊が可能で、望まない妊娠を避けることができます。
また、女性主体の避妊法であり、性感を損ねないことから世界中の女性がピルを愛用しています。 |
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月経周期の改善 |
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| 月経の周期が規則正しくなります。また、自由に周期をずらすことも可能です。 |
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月経量の減少・月経前症候群の緩和 |
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月経の量が少なくなるだけでなく、月経期間も2〜4日程度に短縮するため、貧血の治療にもつながります。
また、月経にともなう痛みやイライラ、腹痛、頭痛、だるさなどの月経前の不快な症状も緩和します。 |
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ニキビ・多毛症の改善 |
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ホルモンのバランスを整えることで、ニキビや多毛症に効果があります。
特に、男性ホルモンが出過ぎないようにするため「大人のニキビ」に効果的です。 |
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女性特有の病気の予防 |
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長期間の服用により良性乳房疾患、子宮内膜症、子宮体がん、卵巣がんの発症頻度が低下します。
また、子宮外妊娠の発症頻度が低下します。今後、子宮内膜症のもっとも副作用の少ない、安全な治療薬としての効果が期待できまるでしょう。 |
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ピルの副作用 |
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| ピルってこわくないの? |
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| 服用開始ごろには10人中1〜2人の方に軽度のはき気、頭痛など『つわり』のような症状が現れることがあります。ほとんどの方は数日のうちにこれらの症状が消失します。 また、不正出血や生理前のような胸の張りを訴える人もいますが、1〜2ヶ月ほどで軽減していきます。特に異常というものではありません。従来日本では副作用を過剰に懸念する傾向にありましたが、この度永年のデータを分析した結果、薬の影響が少ないことが判明。服用についての注意事項も見直されるなど、更に安心して服用して頂けるようになりました。 |

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緊急避妊ピル(モーニング・アフターピル) |
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「今日は危険日だけど成行きでつい・・・」
「コンドームをつけていたのに破れてしまったんです・・・」
「途中からコンドームをつけてくれたけどやっぱり不安で・・・」 |
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| そんな時に、緊急避妊ピルがあります! |
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| 緊急避妊ピルとは性交後72時間以内に服用して妊娠を防ぐ薬です。欧米では避妊に失敗した女性や、レイプ被害者のための有力な避妊法として広く使われています。望まない妊娠を避け、中絶を減らすために『いますぐできる』避妊法と言えるでしょう。継続して避妊するために低用量ピルとの併用をおすすめします。 |
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当クリニックでの処方 |
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| 内容 |
料金(税込) |
・問診
・血圧測定
・服用についての説明
・薬(1シート) |
¥5,250 |
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※2回目以降からは医師と相談の上、シート枚数を決めて頂けます。 |
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| 内容 |
料金(税込) |
・問診
・服用についての説明
・薬 |
¥15,750 |
| +超音波診察(必要時) |
¥3,150 |
| +低用量ピル(1シート) |
¥3,150 |
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